|

見えないところが一目瞭然。
3D画像やスライス画像が
正確な治療のガイドラインになります。
あなたのお口の中を3D画像やスライス画像で正確に診断。
歯の神経の深さや方向、骨の状態など普段のレントゲン写真ではわかりにくい部分を正確に映し出します。 |
|
 |

当院のレントゲン装置は従来の方式と比べて、少ないX線量で診断することが可能です。

Q1:CTスキャンって何ですか?
A1
CTスキャナーとは「コンピューター断層撮影装置」のこと。
通常のレントゲン写真が2次元のみの撮影なのに対し、3次元(水平・垂直・奥行)で撮影できるため見たい断面を自在に表示でき、3D画像での診断が可能です。
Q2:撮影時間ってどのくらいかかるの?
A2
撮影部位や撮影画像にもよりますが、約25秒(X線照射は11秒)で撮影が終了します。
Q3:CTスキャンもX線を出しますよね?
A3
例えばパノラマ撮影で比較した場合、通常のパノラマX線撮影の約1/5の放射線量で
撮影が終了します。
インプラント(人工歯根)治療を行う時には事前にインプラント埋め込み部位の骨の構造を把握する必要があります。CTスキャンを行うことで、骨の状態や隣接歯の状況が確認できます。
 |
|
上顎インプラント事前診査をトロフィパンプラスで行います。
パノラマ画像の診断で非常に骨吸収が進んでいることが分かります。 |

|
|
独自の機能を用いて360度あらゆる角度でインプラントを埋め込む位置が正しいかどうかシュミレーションできます。 |

|
|
術後のパノラマ画像を確認します。事前のシュミレーションどおりにインプラントが埋入されていることが分かります。 |

親知らずなど埋伏歯(顎に埋もれた歯)を抜歯する場合、歯根(歯の根っこ)の位置や神経の位置を確認しておく必要があります。CTによる断層撮影はその位置関係を明確にできます。

|
|
CT撮影した後、画像ツールを使用して、ソフト上で下顎管に色を付け走行状態を鮮明にします。 |

|
|
パノラマ画像では埋伏歯が下顎管と重なって写っており、このまま抜歯をすると下顎管を傷つける恐れがあります。 |

|
|
CTの断層画像を確認すると埋伏歯と下顎管の位置関係がはっきりと分かります。 |
|